ライフスタイル

いまだに客の8割が現金を...?!
なんでもカードで払いたい私が
使用しているカードのメリットを確認してみた

投稿日:2018年4月16日 更新日:

ローソンの買い物客の8割が現金で支払いをしているのだという!(→【悲報】日本人、キャッシュレス化の流れに頑なに抗い続ける! ローソン「いまだに客の8割が現金を出してくるので自動釣銭機を導入します……」ロケットニュース24
まだまだ現金で支払う人が多いという記事を前にも読んで驚いていたが、8割とは。

この記事を執筆している記者も驚いているが、よく考えればまあ、それはそうかもしれない。そこにはいろいろ大人の事情があるだろうことは想像できる。

その事情とは。

現金で払う大人の事情

そのひとつはお父さんの小遣い制じゃないだろうか。

月々いくらいくらで奥さんから渡されるお父さんのお小遣い。お父さんも現金で欲しいのだ。

なぜなら、やりくりして浮かした分を好きに使いたいから。

カードなんか使ったら何に使ったかバレてしまうではないか。 そういう時はカードは使わない? いやいや、浮かせた分何に使ってるのってきかれるでしょ。 常に現金払いというポリシーでないと怪しまれるわけだ。

幸い私はありがたいことにそういう境遇にはない。 だからカードを使う。

私は、カードが使える店だったらたとえ100円だろうとカードで払う。

クレジットカードで払う理由

理由は2つ。

一つは支払いがスムーズだから。

スーパーの会計後に気づいて有料の(3円)のレジ袋だけをカードで払ったことさえある。
さすがにいつもはやらないが、財布の中から小銭をジャラジャラ探すよりよっぽど速い。

さらに最近はApple WatchでApple Payを使えば財布を取り出す必要もないので超楽チンである。

少額だったらサインがいらない場合も多いからとにかくスピーディだ。

もう一つの理由はもちろん得だから。

カードを利用すると貯まるポイントというのが馬鹿にならない。

貯まったポイントの使い方といえば、むかしは、ポイントに応じて決められた景品の中から選ぶというものが多かったが、今では使い方も様々で、実質キャッシュバックと同義と言っていい。

私の持っているカードはどれも基本還元率1%程度のものだが、利用の仕方によってはプラス1%だったり、優待日にさらにプラスというのがあったりする。

持ってるカードの一つで調べてみたら、2003年から利用を始めて通算の獲得ポイントが300,000を超えていた。 300,000円相当ということだ。

期間限定ポイントというのもあるから全部を使い切っているわけではないけれど、それでもかなりの額だ。

これを、私には不要です。といえるだろうか?

さて、いまやApple Payで財布すらいらなくなった。と言いたいところだが、なかなか現実はそうはならず、持ち歩くカードが減らせないのが現実だ。

 

利用しているクレジットカードのメリットを確認してみる

ここで私が利用しているカードを晒して私が個人的にメリットを感じている特徴を改めて確認してみようと思う。

なお、私がメリットと感じていることなので、特典をすべて網羅しているわけではない。

楽天カード

メインカードとして使っている。公共料金等の定期的に支払う分もこれで。

ポイント還元率は1%だが、楽天市場で使うと2%でさらに10倍とかになることも。

ときどき楽天市場で買い物をするなら持っていて損はないと思う。

また最近ポイントが貯めやすく使いやすくなった。私の生活圏内で使えるところでは、ツルハドラッグ、マクドナルド、ミスタードーナツ、大丸デパート、PRONTOなど、いずれも支払いに使えるしポイントが貯まる。
大丸デパートでは貯まるポイントは大丸のポイントか楽天かの2択だが、ツルハドラッグではツルハのポイントとどっちも貯まる。

年会費は永年無料。楽天カードについて詳細

 

OricoCardTHEPOINT(オリコカードザポイント)

楽天カードがメインカードだと書いたが実は今、主に支払いに使っているのがこれ。 なぜかというと入会半年間はポイント2倍ということなので。

基本還元率は1%。たまったポイントはAmazonギフト券をはじめ各種商品券等に使えるので使いやすい。

また、このカードを持っていればこのカードを使わなくてもオリコモールを経由してAmazonや楽天で買い物をするとポイントが1%貯まる。
Amazonの買い物で1%貯まるポイントサービスはあまり見かけないのでこれは貴重だと思う。

年会費は永年無料。

 

ビックカメラSuica

Suicaとしても使えるクレジットカード。

だが、私は今はAppleWatchでSuicaを利用しているので、Suicaとしては使っていない。

ポイント還元率は1%だが、ポイントはビューサンクスポイント0.5%と、ビックポイントの0.5%の合計で1%とややこしい。が、ビックカメラの買い物では現金と同様のビックポイント(10%)。

また、ApplePay経由でSuicaにチャージするとビューサンクスポイント1.5%とビックポイント0.5%の計2%ポイントがつく(詳細はこちら→Apple WatchのSuicaにチャージするときにハマりやすい落とし穴とは   )。

たまったポイントはSuicaへのチャージに使える。

年会費は、515円だが、クレジットカードの利用が一度でもあれば翌年度無料(初年度無料)。

ヨドバシゴールドポイントカード+

ヨドバシカメラでの購入時に現金と同様のポイント(10%)。ヨドバシドットコムで本を買うと通常3%のところ10%のポイント。

たまったポイントはヨドバシカメラでの支払いに使う。

年会費は無料。

MUJIカード

無印良品の無印良品週間で10%割引になるが、今は、MUJIpassportアプリを利用すれば無料で同じ優待が受けられるのであまりメリットとは言えなくなった。

セゾンカードの永久不滅ポイントが貯まる。還元率は0.5%、無印良品の買い物のみ1.5%。ポイントに期限がないので、気長に貯めておく。

無印良品で買いたいものがあったら、無印良品週間を待って、かつ5%オフになる西友の優待日めがけて行く。

なお、年会費はVISAブランドは無料だが、AMEXは3240円。ただし、AMEXでは自動付帯の海外旅行の傷害保険がついて私はこっち。この旅行保険を利用して2回ほどスーツケースの破損を修理できた。

SkyWalkerカード

H.I.S.とオリコカードが発行するカード。

通常のポイント還元率は0.5%と低いが、H.I.S.で利用すると2.5%と高率。
年間の利用額に応じてさらにポイント率がアップする。

H.I.S.で申し込む旅行の決済用。

年会費は1080円。年間10万円以上利用すれば翌年度無料(初年度無料)。
実は今回改めて調べるまで、無料だと思っていた。しまった。迂闊だった!
毎年H.I.S.を利用して旅行に出かけるのであればたいへんお得と言える。しかし毎回H.I.S.とは限らない。

ちょっと検討が必要だ。

 

AmazonMastercardクラシック

Amazonで買い物すると、1.5%還元(Amazonプライム有料会員の場合2%)。私はAmazonプライム入ってるので2%だ。Amazon以外では1%。

ポイントは即時Amazonポイントに加算され、Amazonでの買い物に使える。

Amazonの買い物でのメリットが絶大なので、専らAmazonでの買い物用。

年会費は1350円だが、年1回以上の利用で翌年度無料(初年度無料)。

AmazonMastercardクラシックについて詳細

 

リクルートカード

nanacoを含む電子マネーチャージでポイントがつく(月間30,000円まで、2018年4月現在→リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について)稀なカード。しかも還元率1.2%!

故に、セブンイレブンで公共料金等を支払う人には重宝するカード。

ポイントはリクルートポイントとして貯まるが、等価でポンタポイントに交換できる。

期間限定でじゃらんとかリクルートのサービスで使えるポイントがついたりするのでうまく使うと得するかも。

年会費永年無料
リクルートカードについて詳細

 

改めて調べ直してみたら、年会費無料だと思い込んでいたSky Walkerカードが有料であることが発覚したり、使い方を考え直すいい機会になった。

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