ミャンマー ライフスタイル

ミャンマーの観光VISAをオンラインで取得する

投稿日:2018年6月21日 更新日:

今年のバカンスはミャンマーに行くことにしました。

ミャンマーはビザが必要です。

2018年10月1日から2019年9月30日までの1年間を試行期間として観光ビザが免除になるようです。最新情報をご確認ください。(2018.08.17追記)

ビザの申請は旅行代理店で代行をお願いすることもできますが、手数料がかかって割高です。ネットで申請できる「e-VISA」が簡単で便利です。

 

用意するもの

  • 顔写真:画像データで、縦46mm、横38mm、白背景のカラーで2MB以内。
  • パスポート:旅券番号と、パスポート記載の姓名、発行日と失効日の確認に必要。
  • クレジットカード:アメックス、JCB、VISA、マスターのいずれか。
  • 宿泊場所の情報:ホテルの名称と所在地。
  • 旅行代理店の情報:旅行代理店の名称と電話番号(パッケージツアーで参加する場合)

 

申請の流れ

 

サイトにアクセスします。 Myanmar eVisa (Official Government Website) 

サイトは一部日本語化されているので、言語選択ボタンで「日本語」に切り替えましょう。

 

「電子ビサ(e-VISA)を申請」ボタンをクリックします。

 

ブラウザでポップアップをブロックしていると、「Popup Blocker Detected!(ポップアップブロッカーが検出されました!)」というダイアログが出ます。ポップアップブロックを解除しましょう(方法がわからない方のために別の記事で説明しますのでお待ちください)。

 

ポップアップブロックを解除したら「OK」をクリックして進みます。

 

ポップアップブロックが解除されていると、クレジットカード決済時にウインドウをポップアップする旨の注意書きが表示されます。

 

申請するビザの種類を入力します。

①査証種別:観光なら「TOURIST VISA [USD - 50.00]」を選択
②国籍・地域:JAPAN
③入国予定港:入国地を選択
④セキュリティ認証:下のキャプチャコードを入力

「続ける」をクリック。

 

利用規約が表示されます。「I Agree」をクリックして次へ。

なお、利用規約を日本語にするとこんな感じです。

A.いかなる状況下でもビザサービス料は払い戻されません。

B.あなたのビザ申請書に記載されている職業とは別に、あなたはあなたの訪問の間、賃金支払いの有無に関わらず他の種類の職業に従事することはできません。

C.申請者は、ミャンマー連邦共和国の法律を遵守し、ミャンマー連邦共和国の内政を妨害してはなりません。

D.ミャンマー連邦共和国の現行の法律、規則、規制の条項を違反または違反する者に対しては法的措置がとられます。

E.申請者は、事前の許可なくに、制限区域を移動することを許可されません。

F.承認書は確認された入国査証ではないことに注意することが重要です。

G.承認書は、発行日から90日以内に限り有効です。

H.申し訳ありませんが、あなたの申請が却下された場合、理由は開示されことはなく、問い合わせにも応じられません。

I.通常の観光ビザとビジネスビザでは、週末とミャンマーの公休日を除いて、処理時間は3営業日(ミャンマー時間)以内です。

J.ツーリストエクスプレスサービスの場合、処理時間は24時間以内で、年間365日利用可能です。

K.すべてのケースにおいて、処理時間は、アプリケーション受領通知電子メールが送信された後、アプリケーションが提出されてオンライン支払いが成功した時点から開始されます。

翻訳が正しいとは限りませんし、改訂されることもあり得るので各自のご判断でお進みください。

まず、用意した顔写真のデータをアップロードします(①)。

個人情報を入力します。

②名前:アルファベットで名・姓の順で。
③性別;(男→MALE、女→FEMALE)
④生年月日:(日→月→西暦年の順)
⑤出生地:JAPAN(出生地)
⑥職業:(職業の英語表記
⑦本籍住所
⑧国・地域:JAPAN(国籍)
⑨郵便番号
⑩宿泊施設の種類:HOTEL, MOTEL, INN, GUEST HOUSE(REGISTERED), RESORTから選択

 

①ミャンマーにおける宿泊先の名前と住所:ホテル等の名称と所在地
②メールアドレス:承認書を受け取るメールアドレス
③電話番号:国番号(日本→+81)と市外局番から一つ目の0を取った番号

旅券の情報

④旅券番号
⑤発行国
⑥発行日
⑦有効期限

パッケージツアーで旅行する場合

⑧旅行代理店の名称
⑨旅行代理店の連絡先

入力したら「続ける」をクリック(⑩)。

 

確認画面で間違いがないかよく確認して次へ進みましょう。

 

手数料は50ドル。クレジットカードの種類を選びます。

 

VISAを選択した場合の例です。氏名(①)カード番号(②)、セキュリティコード(③)、有効期限の月と西暦年(④)、チェックを入れて(⑤)、「SUBMIT」(⑥)をクリック。

 

決済が完了した旨、表示されたら終了です。

 

決済が完了したら、確認のメールが届きます。

私の場合、平日の午前中に申請したら当日の午後に承認のメールが届きました。

メールにPDFで承認書が添付されています。

これをプリントして持参し、入国審査の際にパスポートと一緒に係官に提示すればOKです。

 

申請状況確認

 

週末の場合など、場合によっては、承認が遅れることもあるかもしれません。

サイトのトップページから状況を確認することができます。

「電子ビザ申請の状況をお問い合わせ」をクリック。

 

「電子ビザ(e-VISA)申請番号」(①)か「パスポート番号」(②)を入力して「提出」(③)をクリックすると、

 

申請結果が表示されます。(②)。Approved(承認)なら、「Download Approval Letter」(①)をクリックすれば、承認書をダウンロードすることができます。

 

e-VISAは、入国査証(VISA)そのものでは亡く、入国査証発行の承認書という扱いのようです。発行から、90日有効です。

入国後、28日以内滞在が可能です。

この情報は2018年6月現在のものです。変更されることがあると思いますので、各自最新情報を確認の上、参考にしてください。

ヤンゴンで会いましょう!

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