旅行

旅先に持っていく私のアイテム

 

現地の電源規格のタップ。

これはベトナムで入手したCタイプ用のモノ。

 

変換プラグを持参される方は多いと思います。たとえばこういうやつ。


これさえ持っていけば、世界中どこへ行っても大丈夫。みたいな万能感がイイですね。

あとは、ふつーの(日本の規格の)タップ、下の画像のようなの、も持っていって分岐すればいい…

って思いますよね。

 

でもね、そもそも変換プラグがあっても使えないってケースがあるんですよね。

 

実際の事例でご紹介しましょう。

マルタ島にいったとき変換プラグのCとBF(Cタイプ兼用)、それにこのタップを持参しました。

変換プラグとCタイプのタップ

 

ホテルの客室でゲスト用に用意されてるコンセントはGタイプ。Cタイプが主流って聞いてたからGタイプの変換プラグは持参していません。Cタイプもあるけど冷蔵庫の電源でふさがってる。

客室のゲスト用コンセント

 

こんなときに現地規格のタップの出番です。

ただし、Cタイプのコンセントによくある丸く窪んだ奥に穴があるタイプなので、タップが穴までとどきません。

そこでタップの先に余分に持ってきていたCタイプの変換プラグを継ぎ足しました。Cタイプの変換プラグはCタイプそれ自体のプラグも刺さるんですよね。

タップにプラグを継ぎ足します

 

やった、とどいた!

プラグを継ぎ足して

 

というわけで、現地の規格の分岐タップもあると便利です。まあ、現地で金物屋さんを探して買えばイイんですけどね。100円くらいで買えると思います。

 

プラグを継ぎ足す使い方は推奨できる使い方ではありませんので一時的な使用にとどめましょう。

また、いうまでもなく タコ足配線は危険です。自己責任でお願いします。

 

こちらは、ギリシャで入手したCタイプのデカいタップ。

 

これならCタイプの丸く窪んだタイプのコンセントで使えますが、かさばるのが難。

 

それから、この事例を見てもわかるように、たとえ分岐する必要がなくても、Cタイプの壁に丸く窪んだコンセントの場合、冒頭で紹介したマルチ変換プラグだと刺すことができない場合があるんですよね。

なので、変換プラグ自体も、マルチタイプより、私は、それぞれ別個の変換プラグのほうがおすすめです。↓こういうの。


 

早く安心して旅行できるようになるといいですね。

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