ギリシャ 旅行

アテネからヒオス島へ【2014ギリシャの旅】

2020年6月16日

アマリアホテルの朝食

これは、2014年の旅行記です。

前日の記録はこちら→今年もやってきましたよ!ギリシャへ

 

 

アテネからヒオス島へ移動

 

2014年8月4日月曜日

今日は、アテネからヒオス島への移動日。

 

週明け月曜日なので朝一番でいつもお世話になっている旅行会社マリソルにメール。

帰国便に予約してあったアエロフロートがキャンセルになり便が変更になってしまったため、最終日に丸1日空きができてしまったので、デルフィの日帰りツアーを申し込んでおく。

 

7:00朝食。ちょうど日の出の時間でわれわれの定番位置の奥の席から日の出が見えた。

ギリシャはサマータイム制を採用しているから、意外と日の出は遅い。

9時頃チェックアウト。ホテルはシンタグマ広場すぐそばなので、ちょっと歩けばバス停。

9時20分発のバスで空港へ。 

50分弱で空港到着。

エージアン航空の便。チェックインは今回から自動チェックイン機になっていた。

パスポートをスキャンして発券。発券された搭乗券をもって荷物預け入れ。 

 

自動チェックイン

 

少し免税店を覗いて、イチジクが使われているらしいお菓子とつまみになりそうなオリーブのパックを買い早々に搭乗ゲートへ。 

搭乗口で待つ間、Wifiを試してみると、なんとパスワードも不要で簡単につながる。

セキュリティについてはなんとも言えないが、Wifiのフリー化は随分進んでいる。メールをチェックしてみると早速マリソルから返信あり。今朝申し込んだデルフィのツアーOKといういうことで本申し込みの返信を送った。 

 

飛行機に搭乗。便はエージアンだが機体はオリンピック、プロペラ機のDHCー8ー400という機体である。

 

 

タイムテーブルによるとヒオスまでは45分。離陸し、飲み物とスナックが配られたらすぐ着陸態勢という感じであっという間に到着。 

ヒオス空港はとっても小さい空港だがヨーロッパの他の国からの便もくるので一応国際空港なのだ。だからパスポートコントロールのボックスもあるのだが、出迎え客は御構い無しにそれより内側まで入って待っている。

まあ、国際線が到着する時間にはまた違うのかもしれないが。

 

降機して空港へ向かう(ヒオス空港)

 

タクシーの客待ちがたくさんいて誘われるまま乗り込む。2〜3分でホテル到着、7ユーロとのこと。

事前に地球の歩き方で見ていた情報と全く同じだ。

お釣りはとっといてというとちょっとびっくりしたようにおどろいていてスーツケースを道路を渡ったところまで運んでくれた。サモス島でもそうだったが島ではタクシー料金は定額できちんとまもられているようだ。チップをもらうことも稀なのかも。 

 

 

ヒオスタウンのホテル滞在

 

今回のヒオス島での滞在はヒオスタウンで3泊とメスタ村で4泊。

ヒオスタウンでの宿はグレシアンキャッスルホテル。

 

グレシアン・キャッスル・ホテル

 

レセプションのあるメイン棟といくつかの別棟に分かれている。外壁はテラコッタ色の石積みと、島内のピルギ村の建物外壁に見られる独特の装飾模様クシスタが一部に施され、ヒオス島に来たと言う気分が盛り上がりる。

 

ホテル前庭

 

エントランスは、ちょっと一息ついてくつろげそうな落ち着いた雰囲気のスペース。

 

ホテル・エントランス

 

部屋は2ベッド。

ベッドにぶつかって冷蔵庫が開かないという妙な間取りで、仕方ないからベッドをずらして冷蔵庫が開けるようにした。

 

客室内

 

シャワーはバスタブはないがシャワーブースが隔離できるドアーがついていて使い勝手は良さそうだ。 

 

バスルーム

 

Wifiフリーで快適。昨年有線LANをWifi化する機器を購入したがまったく利用する機会がなくお蔵入りしそうである。 

 

海に面しているが、海との間に交通量の多い道路が通っていてそれがちょっとマイナスだが、うるさくはないし、タウンまでは徒歩5分くらいなのでロケーションとしては合格レベルである。

 

ホテル2階廊下の窓から外を見る

 

 

ヒオスタウンを散策

 

 

ひとやすみし、タウンを散歩してみることに。

 

ホテルからポートへ向かう途中にあるモニュメント

 

ホテル(マップ:A)からポートまでは徒歩5分ほど。ポートの南端につく。

 

ポート南端

 

そこからゆっくり歩いてポートの北端まで20分ほど。 

 

北端までいって左に入るとCastle of Chios中世の要塞(B)の入り口に出る。

 

中世の要塞入り口

 

今日は要塞には入らないことにし要塞の壁を左に回ってしばらく行き一つ左上の道に上がりもときた方へ引き返す。

 

要塞を外側から見た景観

 

地球の歩き方の情報によると地元の人で賑わうというロドカナキ通りを通ってみるが昼休みで閉まっているためか…閑散とした感じ。どうもこの情報は違う気がする。

店並や看板などのデザインによるのか、どこかアジアっぽさがある街並みに感じた。下の写真は多分マップのCの地点。

 

Skanavi通り(マップC)

 

再び港に面した通りに出てタベルナτο δελφίνιa(Delfinia)(D)に入る。 

メニュー豊富。結局スズカキアと定番のカラマリ、グリークサラダにした。

スズカキアはギリシャ版ミートボールである。

 

ビールは生を希望したが、フレッシュフレッシュと勧められたビールをもらう。瓶ビールであったがこれがなかなか美味しい地ビールだった。 

 

地ビールうまい

 

超定番グリークサラダは、やっぱり食べたくなる。シンプルなのに不思議にうまいんだから仕方がない。

 

グリークサラダ

 

ミートボールは日本で言うハンバーグくらいの大きさのものがどんと5つ。柔らかい食感でハーブ(ミント?)が効いていてトマトソースの味も濃すぎず付け合わせのポテトフライも悪くない。

 

スズカキアはギリシャ風ミートボール

 

カラマリは、過去最高の大きな烏賊で肉厚少し硬かったが烏賊の味わいを楽しめた。

 

カラマリ

 

会計を頼むとサービスのアイスと飲み物が、アイスはジャイアントコーンの小さいやつ。飲み物は東南アジア系のフルーツ(ランブータン?)の味。 

 

サービスでデザートとドリンク付き

 

会計はしめて33.9ユーロ。

 

会計

 

満足して帰路につく。 

 

スーパーでビールなど買い物し、ホテルへ。ミトスビールで乾杯したらそのままダウンでそのまま朝まで寝てしまった。 

 

 

次の日の記録に続きます。

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