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【CO-OP】コープさっぽろでポイント二重取り!

投稿日:2019年2月18日 更新日:

コープさっぽろでは、2015年7月から、クレジットカード国際5大ブランド(VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ)に対応を開始。

そして、  これらを含むクレジットカードの支払いでもポイントが貯まるようになりました。

知らなかった〜(^_^;)

コープさっぽろのポイントの仕組みと、お得な支払い方法についてまとめます。

 

 

コープさっぽろ とは

 

全国各地に生協(生活協同組合)がありますが、それぞれが独立した法人として運営されています。(→生協の組織運営:日本生活協同組合連合会

 

「コープさっぽろ」は、正しくは「生活協同組合コープさっぽろ」。北海道全域に店舗を展開する生協です。

 

北海道ではかつて、地域ごとに、道央市民生協、釧路市民生協、旭川市民生協、小樽市民生協など、店舗をもつ生協がいくつも存在しましたが、多くが破産、解散。存続したものをコープさっぽろが次々に統合、2007年3月までに生協全道統一を完了しました。(→道内スーパーグループと勢力:北海道ファンマガジン

 

生協は組合員のお店

生活協同組合なので、出資金を納入して組合員になることが利用の前提となります。

(→組合員にならないと利用できないのですか?:日本生活協同組合連合会

 

出資金は1,000円から。うちはたしか5,000円くらい出資したはず。出資金は脱退の申し出をすれば返してもらうことができます。あるいは、減資という手続きで一部を払い戻してもらうこともできます。

 

 

ポイントカードじゃなくて組合員証

 

コープさっぽろに加入すると組合員証が発行されます。この組合員証がポイントカードの役割も持っています。

 

ポイントを貯めるには

ポイントを貯めるには出資金を納入して組合に加入する必要がある。

 

「ポイントカードの発行に1,000円かかるの!?」と勘違いされる方がいるみたいですが、ポイントカードの発行じゃないんですね。

ちなみに一人が加入すれば、同居する家族は家族用の組合員証を無料で発行してもらうことができます。

 

 

ちょこっとカード(電子マネーちょこっと付組合員証)

 

2017年4月から電子マネー「ちょこっとカード」に組合員証が統合され、この「ちょこっとカード」が組合員証を兼ねています。

 

コープさっぽろ組合員証「ちょこっとカード」

コープさっぽろ組合員証「ちょこっとカード」

 

「ちょこっと」はあらかじめチャージして支払いに使用できる電子マネー。

 

レジで、「お支払いはちょこっとですか?」とかきかれる。慣れないと変な感じ。結構な額を支払っても「ちょこっと」。

 

「ちょこっと」のチャージは、店舗備え付けの端末「ナビタン」で、現金でチャージする方法や、貯まったコープさっぽろのポイントでチャージする方法がある。

 

左の2台がナビタン。右はちょこっとチャージ専用機

ナビタン(左2台)と「ちょこっと」チャージ専用機

 

この「ちょこっと」については、あとから詳しく整理します。

 

 

レインボーカード(旧組合員証)

 

現在は発行されていません。

コープさっぽろ旧組合員証「レインボーカード」

コープさっぽろ旧組合員証

 

2017年4月から新規に発行される組合員証が「ちょこっとカード」になってから、サービスカウンターで、旧組合員証からちょこっとカードへの切り替えを受け付けている。

 

手数料等はかかりません。

 

旧組合員証のままにしておくメリットは何にもないので、切り替えを申し込みましょう。

 

切り替えの申し込みから発行まで(新規加入の場合も)3週間ほどかかるので、それまでの間、仮の組合員証が発行されて、これを提示すればポイントを貯めることができます。

 

ちょこっとカードが発行されるまでの仮の組合員証

仮の組合員証

 

 

cloverトドック(クレジット機能付組合員証)

 

クレジットカード機能を持つ組合員証が、北洋銀行との提携カード「cloverトドック」。

現在、新規入会する場合は「cloverトドック一体ちょこっとカード」になっていて、発行済も順次切り替えが進んでいるとのことです。

このカードはクレジット払いが出来る他、電子マネー「ちょこっと」での支払いも出来るようになってます。

 

コープさっぽろのクレジット機能付き組合員証「cloverトドック」

コープさっぽろのクレジット機能付き組合員証

 

組合員証を兼ねていますから、現金などの他の支払い手段のときにもこれを提示してコープさっぽろのポイントを貯めることができます。

 

初年度年会費無料。2年目以降、前年に利用があれば無料。

 

詳しくはこのあと整理します。

 

 

コープさっぽろのポイント

 

さて、コープさっぽろのポイントについてですが、このポイントには「○○ポイント」みたいな名前は特についていないようなので、便宜上「コープさっぽろポイント」としておきます。

 

 

コープさっぽろポイント単価

 

まず、ポイントの単価を知っておきたいわけですが、そのためにはポイントの使いみちにはどんなものがあるか確認する必要があります。

 

現在の組合員証である「ちょこっとカード」ではカード発行時にオートチャージ機能が有効になっていて、貯まったポイントは自動的に電子マネー「ちょこっと」にチャージされます。

 

旧組合員証の場合は電子マネー「ちょこっと」の機能がありませんから、この後述べる「ちょこっと」へのチャージ以外の使いみちから選びます。

 

また、「ちょこっとカード」でもオートチャージ機能を無効にしてポイントの使いみちを選ぶこともできるようになっていて、オートチャージ機能を無効にしたいときは店舗のカウンターで申し込みます。

 

ポイントの使いみち

  1. ちょこっとへオートチャージ
    • 500ポイント貯まると自動的に「ちょこっと」に500円分のチャージ。
      (ちょこっとカードの初期設定がこれ。不要の場合はサービスカウンターで申し込む)
  2.  ナビタンでちょこっとへチャージ
    • ナビタンで500ポイント単位で500円分のチャージ。
  3. ナビタンで500円割引券を発券
    • ナビタンで500ポイント単位で、「500円割引券」を発券。
  4. ナビタンで出資金への増資
    • ナビタンで500ポイント単位で500円分の増資。
  5. 宅配システムトドックで使う
    • 宅配システムトドックを利用している場合、お買い物や指定商品の交換や、出資金へ振替に利用。

 

ということで、コープさっぽろのポイントは、わかりやすい1ポイント1円相当!

 

コープさっぽろポイント単価

1ポイント=1円

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

コープさっぽろポイントの付与ルール

 

まずは基本のポイント付与ルールについて。

 

基本のポイント付与ルール

税抜本体 330円ごとに1ポイント

※自治体指定ゴミ袋、たばこ、金券類など対象外があります。

 

税抜き金額であることに留意しておく必要がありそうです。

ポイントサービスを実施している他の小売店は、私の利用している範囲では税込金額に対してポイントを計算するところがほとんどです。

税込なのか税抜きなのかを考慮しないと正しく比べられないですよね。8%(10月からは10%?)は大きいですからね。

 

それから、商品の中には、特別にポイントが貯まる「おすすめポイント品」になっているものがあって、売り場の表示でそれとわかるのですが、この「おすすめポイント品」は、ポイント付与ルールの対象合計金額からは除外されます。

 

おすすめポイント品は、ポイント付与の対象合計金額からは除外されます。

おすすめポイント品の表示

 

 

 

コープさっぽろポイント還元率

 

ポイント単価と付与ルールから還元率が求められますね。

 

特別なポイントサービスの場合は後で検証するとして、まず基本の付与ルールでの還元率を見ていきます。

 

税抜本体330円ごとに1ポイントということなので、税込では356円以上ということになります。

自治体指定ゴミ袋など、ポイントの対象にならないものもありますが、ここでは会計の全てがポイントの対象になるものとして考えることにします。

 

税込 356円で1ポイント(1円相当)

1 ÷ 356 = 0.0028...→ 0.28%

 

ただし、端数は切り捨てられてしまいますから実際の還元率はもっと低くなる場合があるでしょう。どういうことかというと...

たとえば、2ポイントもらえるのは本体価格660円以上のときですから、本体価格が659円なら、1ポイントしかもらえないわけです。この場合税込は659×1.08≓711円(1円未満切り捨て)ですから...

 

税込 711円で1ポイント(1円相当)

1 ÷ 711 = 0.0014...→ 0.14%

 

ここまで還元率が下がるのは小額の場合で、たとえば本体1,000円を超えると端数があってもここまでは下がりません。

4ポイントもらえるのは本体1,320円(330×4=1,320)からですから本体1,319円までは3ポイントですが、その場合だと税込で1,319×1.08≓1,424円(1円未満切り捨て)なので...

 

税込 1,424円で3ポイント(3円相当)

3 ÷  1,424 = 0.0021..→0.21%

 

ということで、いちおう本体1,000円以上買った場合に限りますが、基本の還元率は...

 

コープさっぽろポイント還元率

0.21〜0.28%
1会計毎・本体1,000円以上の場合

 

蛇足ですが、うちの近所にはコープさっぽろと、ラッキーというスーパーが隣接しているのですが、ラッキーのポイント還元率も、計算して見ると、これとほぼほぼ同じという結果...

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特別なポイントサービス

 

ポイントサービスデー

 

「1・2・3コープデー」の毎月1日〜3日と、ほか週に何回か、ポイント10倍サービスを実施。

1回の会計で税抜本体1,000円以上が対象。

 

ポイントサービスデー

ポイント10倍サービスデーは税抜本体1,000円以上
ポイント10倍
※自治体指定ゴミ袋、たばこ、金券類など対象外があります。

 

今月(2019年2月)で見ると、1ヶ月28日間に19回もポイント10倍サービスデーがあります!

 

公式サイトの情報を見ると、5倍デーもあるようなんですが、今月はすべて10倍。5倍はなくなったのかもしれません。

 

 

ポイントステージ

 

1年間のお買い物合計金額に応じて5つのステージを設け、ポイント還元などのおトクな特典が用意されています。

たとえば、年間合計税抜60万円以上利用すると、1ヶ月に1回200ポイントと3ヶ月に1回300ポイントの還元があります。

詳しくは公式サイトで→コープさっぽろ:ポイントステージについて

 

 

 

選べる支払い方法

 

コープさっぽろで選べる支払い方法は次の通りとなっていて、いずれの方法でも組合員証を提示すればコープさっぽろポイントが貯まります。

 

コープさっぽろで選べる支払い方法

  • 現金
  • 「cloverトドック」のクレジット
  • 電子マネー「ちょこっと」
  • 主要ブランドクレジットカード

 

「ちょこっと」以外の電子マネーや決済アプリ等は使えません。

また、auウォレットなどのプリペイドカードやデビット・カードは利用可能でしたが、2018年10月15日以降、使用を中止いています(店舗によって異なるかもしれません)。

 

それでは、それぞれの支払い方法で、どんなメリット、デメリットがあるのか整理してみましょう。(ちなみに現金払いは何のメリットもないと考えるので省きます。)

 

 

「cloverトドック」のクレジット

 

クレジットカードの利用で貯まるポイントは、JCBの「Oki Dokiポイント」になります。

ですが、コープさっぽろでクレジット払いにした場合、このOki Dokiポイントはつきません。コープさっぽろポイントのみです。

 

注意ポイント

cloverトドックでは、クレジットのポイントとコープさっぽろのポイントの二重取りはできない。

 

Oki Doki ポイントとコープさっぽろポイントの二重取りはできないのです。

 

あくまでも、Oki Dokiポイントはコープさっぽろ以外でのクレジットの利用で貯まるポイントになります。

 

 

Oki Dokiポイント単価

 

というわけで、コープさっぽろでの買い物ではOki Dokiポイントはつかないわけですが、いちおう、検証しておきましょう。

ポイント単価を知るために、ポイントの使いみちを確認します。

ポイントの使いみちは、申し込み時に4つのコースから選ぶようになっていて、あとから変更も可能になっています。

 

ポイントの使いみち

  1. コープ利用ポイントコース
    • コープさっぽろの店舗、または宅配システムトドックで利用できるポイント(コープさっぽろポイント)に交換。200ポイント以上、100ポイント単位、100ポイントにつき500円相当のポイントに交換。
  2. キャッシュバックコース
    • カードの決済口座が北洋銀行の場合のみ同口座に振り込み。200ポイント以上、100ポイント単位、100ポイントにつき500円。
  3. マイル自動移行コース
    • ANA、JALのマイルに交換。200ポイント以上、100ポイント単位、1ポイントにつき3マイル。
  4. 商品交換コース
    • Oki Dokiポイントプログラムの商品と交換

 

商品交換では、商品によってレートが異なるんですが、概ね、ポイント単価5円と考えればよいようです。

 

Oki Dokiポイント単価

Oki Doki ポイント
コープさっぽろ以外でcloverトドックのクレジットを利用したとき貯まるポイント
1ポイント=5円

 

 

Oki Dokiポイントの付与ルール

 

Oki Dokiポイント付与ルール

1,000円(税込)ごとに1ポイント
1ヶ月の利用合計額に対して

 

支払いのたびにポイントを算出ではなく、1ヶ月ごとの合計なので、切り捨てになる端数は少ないほうでしょう。

 

 

OkiDokiポイント還元率

 

ポイント付与ルールとポイント単価から還元率が求められますね。

 

1ヶ月の利用額の1,000円ごとに1ポイント(5円相当)

5÷ 1,000 =0.005 → 0.5%

 

1,000円ごとですから当然1,000円未満は切り捨てられますから、正確には常に0.5%ではありませんが、毎月の利用金額の合計ですからそれなりの額になると思われるので端数は考えないでおくことにします。

ということでポイント還元率は....

 

Oki Dokiポイント還元率

0.5 %
1ヶ月の利用合計額に対して算出

 

当然ですが、クレジットの利用が少なければ還元率はこれより下回ることが多くなります。

 

 

「cloverトドック」のクレジット 総評

 

コープさっぽろでの利用でOki Dokiポイントがつかないというのが、不思議というか...

 

そもそも、ポイント二重取りできるわけでもないなら、このカードのクレジットをコープさっぽろで使うメリットはありません。

 

他のクレジットカードで支払った場合はそのカードのポイントがついてなおかつコープさっぽろポイントがつくわけですから、逆にこのカードのクレジットは使わないほうがいい。

 

クレジット利用での還元率も高くはありませんし、組合員証をこのカードにするメリットは何かあるのか?と思ってしまいます。

 

ただ、北洋銀行を利用している人には、引き落としに指定した口座の北洋銀行ATM時間外手数料が無料になる他、北洋銀行での次のような取引でポイントが貯まるなどの特典も用意されています。

 

北洋銀行:cloverトドック情報より引用

 

とはいっても、たとえば公共料金等の口座振替1項目で6ヶ月ごとに1ポイント(5円相当)って...

 

たとえば他の還元率1%くらいのクレジットカードを使ってカード払いすれば、1ヶ月10,000円でも100円還元されちゃうわけでしょ。

 

それから、ATM時間外手数料無料っていうのも、北洋銀行ATMだけですよ。コンビニATMは対象外ですから、注意してください。

 

 

電子マネー「ちょこっと」

 

電子マネー「ちょこっと」を利用するメリットはズバリ3つ。

 

電子マネー「ちょこっと」のメリット

  • 常にポイント+1倍
  • 月に数回ちょこっとカードで5%OFF
  • チャージでお得キャンペーン

 

 

常にポイント+1倍

 

常にポイント、プラス1倍ということは、つまり、通常税抜330円で1ポイントのところ、2ポイント。10倍サービスデーなら11ポイントつくということです!

 

♪ポイント2倍、11倍も、コープさっぽろちょこっとカード〜

 

という北海道内で絶賛放映中のCMソングはそのことを歌っているのです。↓

 

ただし、1ポイント増えた分の還元率は0.28%なわけですから、他のクレジットカードなどの支払い手段の還元率が、たとえば1%ならそちらで支払った方がお得ということになります。

 

 

月に数回ちょこっとカードで5%OFF

 

ちょこっとカード税込利用額の5%をレジにて割引きというサービスが、だいたい週1回以上の頻度で実施されています。

 

5%引きは大きいです。このときばかりは迷わず「ちょこっと」で。

ただし、一部対象外商品があります。自分がよく買う商品が対象かどうか確認しておいた方がイイです。

 

 

チャージでお得キャンペーン

 

「ちょこっとカードチャージデー」というキャンペーンが週1回くらいの頻度で実施されます。

ちょこっとカードにチャージした1万円以上のレシートをサービスカウンターに持っていくとコープの商品等と交換してもらえます。

 

うちの場合は必ず使うということで、ボックスティッシュと交換してもらうのが恒例です。

 

このコープさっぽろのボックスティッシュが、なんの印刷もされていない真っ白な箱でなかなかいいんですよ。

 

20,000円のちょこっとチャージでボックスティッシュ5個もらえます。

コープさっぽろのボックスティッシュ

 

それはともあれ、1万円でボックスティッス2個、2万円で5個と交換です。

 

市販のボックスティッシュの相場からすると、セールス品で5箱パックで200円前後ですから、だいたい1%くらいの景品ということですね。

 

現金でチャージするときは必ずこのキャンペーンを利用することにすればプラス1%の還元になっているわけですよ。

 

 

 

主要ブランドクレジットカード

 

コープさっぽろでは、以前はcloverトドック以外のクレジットカードではコープさっぽろポイントはつきませんでした。

 

それが、2015年7月に、クレジットカード国際5大ブランド(VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ)に対応を開始したことを機にポイントがつくようになったみたいなんです。

 

まえは使えなかったから、ずっと使えないものだと思い込んでいた。迂闊だった!

 

コープさっぽろポイントがつく上に、クレジットカードのポイントもつくわけだから、普段使っているカードを支払いに使うメリットが大いにあります。

 

私の場合

 

参考までに、筆者が利用しているメインのクレジットカードはリクルートカード。ポイント還元1.2%です。

 

 

リクルートカードポイント還元率

1.2 %
1ヶ月の利用合計額に対して算出

 

ただし、そのままで支払いに使うのではなく、Kyashのオートチャージに設定して使います。

コープさっぽろでKyashは問題なく利用可能です(2019年2月17日現在)。

Kyashで支払うと2%のキャッシュバック。

 

Kyash

 

Kyashキャッシュバック算出方法

1回の決済ごとに2%を乗じて算出
1円未満は切り捨て

 

2%を乗じて1円未満になってしまう50円未満は切り捨てになるということなので、常に2%なわけではないですね。1,000円以上の買い物の場合に限って計算すれば...

 

Kyashキャッシュバック還元率

1.91〜2 %
1会計1,000円以上の場合

 

とにかく最大で合計3.2%の還元がコープさっぽろポイントのほかに得られるということです。

 

 

Kyashって何? あるいは、聞いたことあるけど、実際はどうなの?という方はこちらの記事も参考にしてみてください。↓

Kyash をはじめる iPhone, Apple Watch での活用も

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私はクレジットカード評論家なわけでもないので、万人にあてはまるカード評論は書きません。というか書けません。 あくまで私個人が日常実際に使って、これは本当にイイと思ったことだけをご紹介したいと思います。 ...

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お得な支払い方法は?

 

結局、どういうお支払い方法が一番還元率が高くなるのか。まとめます。

 

まず、改めて、コープさっぽろのポイントの還元率を表に整理します。

 

コープさっぽろポイント還元率
付与ルール 還元率
通常ポイント1倍 0.21 ~ 0.28 %
ちょこっとでポイント2倍 0.42 ~ 0.56%
ポイントサービスデー10倍 2.11 ~ 2.81%
ポイントサービスデーちょこっとでポイント11倍 2.32 ~ 3.09%

 

使用可能な支払い方法なら、どの方法でもコープさっぽろポイントがつくわけですから、手持ちの中で一番還元率の高いクレジットカードでお支払いするのが断然お勧めです。

 

もちろん、コープさっぽろポイントをもらうために組合員証も提示するのを忘れないでください。

 

電子マネー「ちょこっと」で支払った場合だけプラス1倍ポイントの「ちょこっとでポイント2倍」「ちょこっとでポイント11倍」ですが、上でも述べたように、プラス1倍分のポイント還元率は0.28%程度に過ぎませんから、やはり手持ちの一番還元率の高いクレジットカードで支払った方がイイです。cloverトドックはダメですよ。cloverトドックはクレジットのポイントつきませんから。

 

「ちょこっと」の使いどきは「ちょこっとカードで5%OFF!」のときです。

 

なんといっても5%オフは大きいですからね。週に一回くらいの頻度で実施されますから、この時ばかりは積極的に「ちょこっと」と使いましょう。

ただし、割引対象外のものもありますから、よく確認して利用することをお勧めします。

 

 

デメリットは?

 

コープさっぽろとしてはクレジットカードじゃなくて「ちょこっと」を使って欲しいというのが本音でしょう。

クレジット利用の売り上げ毎に加盟店は手数料取られますからね。

生協はその仕組み上、利用者は出資して加入した組合員で、いわば経営に参画している立場ですから、経営上プラスになるように行動すべきなのかもしれません。

とはいっても、一消費者であることには変わりがないわけで、利用できる以上、お得な方法を選択するのが当然じゃないでしょうか。

 

また、クレジットカードだとポイントがつかないと思っていたときは、どちらかというとポイントがつく方の店を選んでいて、ポイントがつくとわかってからは積極的にコープさっぽろを使おうと思うようになったので、むしろ売り上げの向上にも寄与しているんじゃないかとも思います。

 

それから、「特別なポイントサービス」のところで説明した「ポイントステージ」の決定は利用金額で決まりますから、支払いの手段は問いません

 

得する手段でどんどん利用しましょう。

 

 

以上どなたかのお役に立てば。

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