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【CO-OP】PayPayも利用可能に!コープさっぽろで最も得する支払い方法

投稿日:2019年8月18日 更新日:

出典:PayPay, コープさっぽろ

 

コープさっぽろでは、2019年7月22日から道内9店舗、8月1日には全108店舗でPayPayが利用可能になりました。

北海道のスーパーマーケットチェーン、および大学生協を除く全国の生活協同組合における全店舗でのPayPayの導入は初とのこと。

次々と高還元のキャンペーンを展開し続けているPayPayが利用可能ということで、これは見逃せません!

 

これまでコープさっぽろでは、支払いの方法として現金のほかは「電子マネーちょこっと」(=コープさっぽろ独自のプリペイド式電子マネー)や、クレジットカード(国際5大ブランド:VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ)、プリペイドカード(LINE PayカードやauWALLET、Kyash等)、デビットカードが利用可能でした。

そこにQRコード決済としては唯一、PayPayが加わったことになります。

 

コープさっぽろでは支払い時に組合員証の提示でポイントを貯めることができますが、いずれの支払い方法でもポイントを貯めることができます。

ポイントの還元と、それぞれの支払い方法による還元とを総合して、どの支払い方法を選ぶのが一番お得なのか、検証してみたいと思います。

(この記事は、「【CO-OP】コープさっぽろでポイント二重取り!」というタイトルで2019年2月18日に公開した記事に、PayPayの項目を加えて、加筆修正したものです。)

 

 

コープさっぽろ とは

 

「コープさっぽろについての説明は不要」という方は、ここは飛ばして次に進んでいただいて結構です。

ただし、コープさっぽろを含む「生協」は、他のスーパーとは違った特徴もありますので、いちおう確認しておきたいと思います。

 

全国各地に生協(生活協同組合)がありますが、それぞれが独立した法人として運営されています。(→生協の組織運営:日本生活協同組合連合会

 

「コープさっぽろ」は、正しくは「生活協同組合コープさっぽろ」。北海道全域に店舗を展開する生協です。

 

北海道ではかつて、地域ごとに、道央市民生協、釧路市民生協、旭川市民生協、小樽市民生協など、店舗をもつ生協がいくつも存在しましたが、多くが破産、解散。存続したものをコープさっぽろが次々に統合、2007年3月までに生協全道統一を完了しました。(→道内スーパーグループと勢力:北海道ファンマガジン

 

生協は組合員のお店

生活協同組合なので、出資金を納入して組合員になることが利用の前提となります。

(→組合員にならないと利用できないのですか?:日本生活協同組合連合会

 

出資金は1,000円から。うちはたしか5,000円くらい出資したはず。出資金は脱退の申し出をすれば返してもらうことができます。あるいは、減資という手続きで一部を払い戻してもらうこともできます。

 

 

ポイントカードじゃなくて組合員証

 

コープさっぽろに加入すると組合員証が発行されます。この組合員証がポイントカードの役割も持っています。

 

ポイントを貯めるには

ポイントを貯めるには出資金を納入して組合に加入する必要がある。

 

「ポイントカードの発行に1,000円かかるの!?」と勘違いされる方がいるみたいですが、ポイントカードの発行じゃないんですね。

ちなみに一人が加入すれば、同居する家族は家族用の組合員証を無料で発行してもらうことができます。

 

 

ちょこっとカード(電子マネーちょこっと付組合員証)

 

2017年4月から電子マネー「ちょこっとカード」に組合員証が統合され、この「ちょこっとカード」が組合員証を兼ねています。

 

コープさっぽろ組合員証「ちょこっとカード」

コープさっぽろ組合員証「ちょこっとカード」

 

「ちょこっと」はあらかじめチャージして支払いに使用できる電子マネー。

 

レジで、「お支払いはちょこっとですか?」とかきかれる。慣れないと変な感じ。結構な額を支払っても「ちょこっと」。

 

「ちょこっと」のチャージは、店舗備え付けの端末「ナビタン」で、現金でチャージする方法や、貯まったコープさっぽろのポイントでチャージする方法がある。

 

左の2台がナビタン。右はちょこっとチャージ専用機

ナビタン(左2台)と「ちょこっと」チャージ専用機

 

この「ちょこっと」については、あとから詳しく整理します。

 

 

レインボーカード(旧組合員証)

 

現在は発行されていません。

コープさっぽろ旧組合員証「レインボーカード」

コープさっぽろ旧組合員証

 

2017年4月から新規に発行される組合員証が「ちょこっとカード」になってから、サービスカウンターで、旧組合員証からちょこっとカードへの切り替えを受け付けている。

 

手数料等はかかりません。

 

旧組合員証のままにしておくメリットは何にもないので、切り替えを申し込みましょう。

 

切り替えの申し込みから発行まで(新規加入の場合も)3週間ほどかかるので、それまでの間、仮の組合員証が発行されて、これを提示すればポイントを貯めることができます。

 

ちょこっとカードが発行されるまでの仮の組合員証

仮の組合員証

 

 

cloverトドック(クレジット機能付組合員証)

 

クレジットカード機能を持つ組合員証が、北洋銀行との提携カード「cloverトドック」。

現在、新規入会する場合は「cloverトドック一体ちょこっとカード」になっていて、発行済も順次切り替えが進んでいるとのことです。

このカードはクレジット払いが出来る他、電子マネー「ちょこっと」での支払いも出来るようになってます。

 

コープさっぽろのクレジット機能付き組合員証「cloverトドック」

コープさっぽろのクレジット機能付き組合員証

 

組合員証を兼ねていますから、現金などの他の支払い手段のときにもこれを提示してコープさっぽろのポイントを貯めることができます。

 

初年度年会費無料。2年目以降、前年に利用があれば無料。

 

詳しくはこのあと整理します。

 

 

コープさっぽろのポイント

 

さて、コープさっぽろのポイントについてですが、このポイントには「○○ポイント」みたいな名前は特についていないようなので、便宜上「コープさっぽろポイント」としておきます。

 

 

コープさっぽろポイント単価

 

まず、ポイントの単価を知っておきたいわけですが、そのためにはポイントの使いみちにはどんなものがあるか確認する必要があります。

 

現在の組合員証である「ちょこっとカード」ではカード発行時にオートチャージ機能が有効になっていて、貯まったポイントは自動的に電子マネー「ちょこっと」にチャージされます。

 

旧組合員証の場合は電子マネー「ちょこっと」の機能がありませんから、この後述べる「ちょこっと」へのチャージ以外の使いみちから選びます。

 

また、「ちょこっとカード」でもオートチャージ機能を無効にしてポイントの使いみちを選ぶこともできるようになっていて、オートチャージ機能を無効にしたいときは店舗のカウンターで申し込みます。

 

ポイントの使いみち

  1. ちょこっとへオートチャージ
    • 500ポイント貯まると自動的に「ちょこっと」に500円分のチャージ。
      (ちょこっとカードの初期設定がこれ。不要の場合はサービスカウンターで申し込む)
  2.  ナビタンでちょこっとへチャージ
    • ナビタンで500ポイント単位で500円分のチャージ。
  3. ナビタンで500円割引券を発券
    • ナビタンで500ポイント単位で、「500円割引券」を発券。
  4. ナビタンで出資金への増資
    • ナビタンで500ポイント単位で500円分の増資。
  5. 宅配システムトドックで使う
    • 宅配システムトドックを利用している場合、お買い物や指定商品の交換や、出資金へ振替に利用。

 

ということで、コープさっぽろのポイントは、わかりやすい1ポイント1円相当!

 

コープさっぽろポイント単価

1ポイント=1円

 

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

 

コープさっぽろポイントの付与ルール

 

まずは基本のポイント付与ルールについて。

 

基本のポイント付与ルール

税抜本体 330円ごとに1ポイント

※自治体指定ゴミ袋、たばこ、金券類など対象外があります。

 

税抜き金額であることに留意しておく必要がありそうです。

ポイントサービスを実施している他の小売店は、私の利用している範囲では税込金額に対してポイントを計算するところがほとんどです。

税込なのか税抜きなのかを考慮しないと正しく比べられないですよね。8%(10月からは10%?)は大きいですからね。

 

それから、商品の中には、特別にポイントが貯まる「おすすめポイント品」になっているものがあって、売り場の表示でそれとわかるのですが、この「おすすめポイント品」は、ポイント付与ルールの対象合計金額からは除外されます。

 

おすすめポイント品は、ポイント付与の対象合計金額からは除外されます。

おすすめポイント品の表示

 

 

 

コープさっぽろポイント還元率

 

ポイント単価と付与ルールから還元率が求められますね。

 

特別なポイントサービスの場合は後で検証するとして、まず基本の付与ルールでの還元率を見ていきます。

 

税抜本体330円ごとに1ポイントということなので、税込では356円以上ということになります。

自治体指定ゴミ袋など、ポイントの対象にならないものもありますが、ここでは会計の全てがポイントの対象になるものとして考えることにします。

 

税込 356円で1ポイント(1円相当)

1 ÷ 356 = 0.0028...→ 0.28%

 

ただし、端数は切り捨てられてしまいますから実際の還元率はもっと低くなる場合があるでしょう。どういうことかというと...

たとえば、本体価格660円のときは2ポイントですが、本体価格が659円なら、1ポイントしかもらえないわけです。この場合税込は659×1.08≓711円(1円未満切り捨て)ですから...

 

税込 711円で1ポイント(1円相当)

1 ÷ 711 = 0.0014...→ 0.14%

 

ここまで還元率が下がるのは小額の場合で、たとえば本体1,000円を超えると端数があってもここまでは下がりません。

本体1,320円(330×4=1,320)なら4ポイントですが、本体1,319円なら3ポイントで、1,000円以上ではこの1,319円のときが一番還元率が低くなります。税込は1,319×1.08≓1,424円(1円未満切り捨て)なので...

 

税込 1,424円で3ポイント(3円相当)

3 ÷  1,424 = 0.0021..→0.21%

 

ということで、いちおう本体1,000円以上買った場合に限りますが、基本の還元率は...

 

コープさっぽろポイント還元率

0.21〜0.28%
1会計毎・本体1,000円以上の場合

 

蛇足ですが、うちの近所にはコープさっぽろと、ラッキーというスーパーが隣接しているのですが、ラッキーのポイント還元率も、計算して見ると、これとほぼほぼ同じという結果...

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特別なポイントサービス

 

ポイントサービスデー

 

「1・2・3コープデー」の毎月1日〜3日と、ほか週に何回か、ポイント10倍サービスを実施。

1回の会計で税抜本体1,000円以上でポイントが10倍。ただし、自治体指定ゴミ袋、たばこ、金券類など対象外があります。

 

ポイント10倍の還元率

2.11〜2.81%
1会計毎・本体1,000円以上の場合
※自治体指定ゴミ袋、たばこ、金券類など対象外があります。

 

今月(2019年2月)で見ると、1ヶ月28日間に19回もポイント10倍サービスデーがあります!

 

公式サイトの情報を見ると、5倍デーもあるようなんですが、今月はすべて10倍。5倍はなくなったのかもしれません。

 

 

ポイントステージ

 

1年間のお買い物合計金額に応じて5つのステージを設け、ポイント還元などのおトクな特典が用意されています。

たとえば、年間合計税抜60万円以上利用すると、1ヶ月に1回200ポイントと3ヶ月に1回300ポイントの還元があります。

詳しくは公式サイトで→コープさっぽろ:ポイントステージについて

 

 

シニアコープデー

 

これは、ポイントについてではありませんが、毎週木曜日、事前登録済みのシニアシールが貼られた組合員証の提示で5%OFF。

 

 

対象年齢が55歳からに引き下げられました。

私、対象年齢に達してしまっています。嬉しいような悲しいような (^_^;)。

 

 

押さえておいたほうが良いのは、5%OFFには一部対象外商品があること。自分がよく買う商品が対象かどうか確認しておいた方がイイです。

ちなみに、アルコール飲料は対象外です。なので、アルコール飲料が占める割合が多いウチとしてはちょっと残念。

 

 

 

 

選べる支払い方法

 

 

コープさっぽろで選べる支払い方法は次の通りとなっていて、いずれの方法でも組合員証を提示すればコープさっぽろポイントが貯まります。

 

コープさっぽろで選べる支払い方法

  • 現金
  • 「cloverトドック」のクレジット
  • 電子マネー「ちょこっと」
  • クレジットカード
  • プリペイドカード
  • デビットカード
  • PayPay

 

au WALLETなどのプリペイドカードやデビット・カードは、一時利用不可となっていましたが、現在は利用可能になっています。

そして冒頭でも述べましたが、2019年8月1日から全店舗でPayPayが利用可能になりました。

 

それでは、それぞれの支払い方法で、どんな特徴があるのか整理してみましょう。現金払いは省きます。

 

 

「cloverトドック」のクレジット

 

先に結論を述べてしまうと、「cloverトドック」のクレジットで支払うメリットはほぼありません。ここは飛ばして次へ進んでもらって結構です。

 

本当か?詳しく知りたい、という方のみ、以下お読みください。。。

 

クレジットカードの利用で貯まるポイントは、JCBの「Oki Dokiポイント」になります。

ですが、コープさっぽろでクレジット払いにした場合、このOki Dokiポイントはつきません。コープさっぽろポイントのみです。

 

注意ポイント

cloverトドックでは、クレジットのポイントとコープさっぽろのポイントの二重取りはできない。

 

Oki Doki ポイントとコープさっぽろポイントの二重取りはできないのです。

 

あくまでも、Oki Dokiポイントはコープさっぽろ以外でのクレジットの利用で貯まるポイントになります。

 

コープさっぽろでの利用ではこのポイントは貯まらないんですが、一応還元率を確認しておきます。

貯まったポイントの使い道はいくつかありますが、コープさっぽろポイントに交換する場合は200ポイント以上、100ポイント単位、100ポイントにつき500円相当のポイントに交換。

したがってポイント単価は5円になります。

ポイント付与のルールは、1ヶ月の利用額の1,000円ごとに1ポイント(5円相当)。

ということで...

 

Oki Dokiポイント還元率

0.5 %
1ヶ月の利用合計額に対して算出

 

残念ながら、特別メリットがあるとはいえません。

 

コープさっぽろでの利用でOki Dokiポイントがつかないというのが、不思議というか...

他のクレジットカードで支払った場合はそのカードのポイントがついてなおかつコープさっぽろポイントがつくわけですから、逆にこのカードのクレジットをコープさっぽろで使うメリットはありません。

 

ただ、北洋銀行を利用している人には、特典も用意されてはいるのですが...

 

北洋銀行:cloverトドック情報より引用

 

たとえば公共料金等の口座振替1項目で6ヶ月ごとに1ポイント(5円相当)って...  たとえば他の還元率1%くらいのクレジットカードを使ってカード払いすれば、1ヶ月10,000円なら100円還元されちゃうわけでしょ。。。

引き落としに指定した口座の北洋銀行ATM時間外手数料が無料になるというのもあるのですが、北洋銀行ATMだけですよ。コンビニATMは対象外です。

 

 

電子マネー「ちょこっと」

 

電子マネー「ちょこっと」を利用するメリットは3つ。

 

電子マネー「ちょこっと」のメリット

  • 常にポイント+1倍
  • 月に数回ちょこっとの支払いで5%OFF
  • チャージでお得キャンペーン

 

 

常にポイント+1倍

 

常にポイント、プラス1倍ということは、通常税抜330円で1ポイントのところ、2ポイント。10倍サービスデーなら11ポイントつくということです。

 

♪ポイント2倍、11倍も、コープさっぽろちょこっとカード〜

 

という北海道内で絶賛放映中のCMソングはそのことを歌っているのです。↓

 

大きなメリットのようにPRされていますが、増えた分の還元率は上述の通り最大で0.28%なわけですから、他の支払い手段の還元率が、たとえば1%ならそちらで支払った方がお得ということになります。

 

 

月に数回ちょこっとカードで5%OFF

 

ちょこっとカード税込利用額の5%をレジにて割引きというサービスが、だいたい週1回以上の頻度で実施されています。

 

5%引きは大きいです。ただし、シニアコープデーの5%OFFと同様、一部対象外商品があります。自分がよく買う商品が対象かどうか確認しておいた方がイイです。

やっぱり、アルコール飲料は対象外です。

 

 

チャージでお得キャンペーン

 

「ちょこっとカードチャージデー」というキャンペーンが週1回くらいの頻度で実施されます。

ちょこっとカードにチャージした1万円以上のレシートをサービスカウンターに持っていくとコープの商品等と交換してもらえます。

 

うちの場合は必ず使うということで、ボックスティッシュと交換してもらうのが恒例です。

 

このコープさっぽろのボックスティッシュが、なんの印刷もされていない真っ白な箱でなかなかいいんですよ。

 

20,000円のちょこっとチャージでボックスティッシュ5個もらえます。

コープさっぽろのボックスティッシュ

 

1万円でボックスティッス2個、2万円で5個と交換です。

 

市販のボックスティッシュの相場からすると、セールス品で5箱パックで200円前後ですから、だいたい1%くらいの景品ということですね。

 

現金でチャージするときは必ずこのキャンペーンを利用することにすればプラス1%の還元になっているわけですね。

 

ただし、2019年4月7日、ティッシュペーパーを生産している愛知県春日井市にある製紙会社・王子製紙春日井工場で火災が発生。これを機に、全国でティッシュペーパーが品薄に。その煽りを受けて、ちょこっとカードチャージデーの景品からティッシュペーパーが消えた状態が続いています。

 

 

クレジットカード

 

以前はcloverトドック以外のクレジットカードではコープさっぽろポイントはつきませんでした。

 

それが、2015年7月に、クレジットカード国際5大ブランド(VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エクスプレス、ダイナースクラブ)に対応を開始したことを機にポイントがつくようになったみたいなんです。

 

コープさっぽろポイントがつく上に、クレジットカードのポイントもつくわけですから、普段使っているカードを支払いに使うメリットが大いにあります。

 

私の場合

 

参考までに、筆者が利用しているメインのクレジットカードはリクルートカード。ポイント還元1.2%です。

 

リクルートカード

 

リクルートカードポイント還元率

1.2 %
1ヶ月の利用合計額に対して算出

 

ただし、そのままで支払いに使うのではなく、Kyashのオートチャージに設定して使います。

コープさっぽろでKyashは問題なく利用可能です。

 

Kyashって何? あるいは、聞いたことあるけど、実際はどうなの?という方はこちらの記事も参考にしてみてください。↓

Kyash をはじめる iPhone, Apple Watch での活用も

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Kyashで支払うと2%のキャッシュバック。(2019年10月1日以降は即時1%相当のポイントバックとなります)

 

Kyash

 

Kyashの還元額算出方法

1回の決済ごとに2%(10/1以降は1%)を乗じて算出
1円未満は切り捨て

 

 

1回の決済ごとなので、50円未満(10/1以降は100円)の端数は切り捨てになってしまいますが、ほぼ2%(10/1以降は1%)と思っていいでしょう。合計すると最大で合計3.2%(10/1以降は2.2%)の還元がコープさっぽろポイントのほかに得られるということです。

 

 

 

リクルートカードってどうなの? 他のクレジットカードは?という方はこちらの記事も参考にしてみてください。↓

2019年最新:厳選!クレジットカード6選 実際に使ってわかった実感するメリットのすべて

私はクレジットカード評論家なわけでもないので、万人にあてはまるカード評論は書きません。というか書けません。 あくまで私個人が日常実際に使って、これは本当にイイと思ったことだけをご紹介したいと思います。 ...

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自分の使っているクレジットカードの還元率がどれくらいなのか確認しておきましょう。

 

参考までに、クレジットカードのポイント還元率の正しい求め方についてはこちらの記事で考察しています。

ポイント還元率の落とし穴 !! 正しく還元率をくらべよう!それ同じじゃないです!

  クレジットカードのポイント還元率について、えっ、それ違うんじゃないの? という記事を見かけたので引用してみましょう。   ポイント還元率の表記の仕方は、クレジットカードによって ...

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プリペイドカード

 

図書券やiTunesカードなどもプリペイドの一種ですが、ここでいうプリペイドカードとは、VISAやMasterCard、JCBなどのブランドがついていて、クレジットカードと同様の使い方ができるプリペイド式カードです。

 

上記クレジットカードのところで紹介したKyashもその一つ。

Kyashの場合は、2%キャッシュバックという高還元が大きな特徴ですが、それに対抗できるものがあるかといえば「LINE Pay カード」くらいでしょうか。

 

LINE Pay カードは、前月のカード決済金額に応じて0.5~2.0%までの「LINE Payボーナス」が付与されます。

 

LINE Pay 還元率

  • 2.0% 還元: 前月に10万 円以上の支払い
  • 1.0% 還元: 前月に 5万 円以上の支払い
  • 0.8% 還元: 前月に1万円以上の支払い
  • 0.5% 還元: 前月の支払い金額指定なし

 

ひと月に10万円以上というのは、私にとってはちょっとハードルが高い気がしますが、LINE独自のサービスをいろいろ利用している人にとっては十分検討に値するのではないでしょうか。

ただ、付与されたLINE Payボーナスは、LINE Pay カードでは支払いに使えないのです。(参照→LINE Payボーナスの使い方

LINE Pay加盟店で LINE や LINE Pay のアプリを使ったコード支払いで利用するか、LINE STOREで利用することになります。

 

また、LINE Pay では、「Payトク」という高還元のキャンペーンが不定期で実施されています。これまでのPayトクキャンペーンではで、LINE Pay カードは対象外( LINE や LINE Pay のアプリを使ったコード支払いのみが対象)だったのですが、これから実施されるキャンペーンが同じかどうかはわかりません。

最新の情報に常にアンテナを張って、お得な情報を逃さないようにしたいものです。

 

他にもさまざまなプリペイドカードがあるのですが、還元が全くないものや、あって0.5%というのがほとんどのようです。

 

 

デビットカード

 

デビットカードというと、銀行口座の残高から直接支払われるカード。くらいの認識のされ方ではないかと思うのですが、クレジットカードと同じようにポイント還元やキャッシュバックのあるカードが多くあります。

利用している方は、クレジットカードと同様、自分の使っているカードの還元率がどれくらいなのか確認しておきましょう。

 

私の場合

 

私の利用している「楽天銀行デビットカード(JCB) 」は、ポイント還元1%ですが、

過去、期間限定で 「ご利用金額の10%を現金でプレゼント!」というキャンペーンが不定期で実施されていました。

 

楽天銀行デビットカード

 

今後キャンペーンが実施されるかどうかは未定ですが、チェックしておきたいポイントです。年会費がかかりませんから、口座をもっているなら、キャッシュカードがわりに作っておくと良いと思います。

 

 

 

PayPay

 

さて、話題のPayPayです。

 

出典:PayPay

 

8月現在、通常の還元は3%と、これだけでも見過ごせない還元率です。

 

PayPay還元率

3 %
1会計毎3%を乗じて1未満切り捨てPayPay残高を付与
1回の支払における付与上限は15,000円相当
1カ月の付与合計上限30,000円相当
ヤフーカード以外のクレジットカードでお支払いの場合の付与率は0.5%

 

なおかつ、期間限定・不定期で実施されるキャンペーンが大きい。

2019年8月現在実施されているキャンペーンでは11〜14時限定で10%または20%のPayPay残高が付与されます。

キャッチコピーに「ランチタイム11時〜14時」とあるので飲食店のみかと勘違いしがちですが、コープさっぽろのお買い物も対象です。

PayPay の加盟店全てが対象ではないとのことですが、対象店にはポスターが掲示されているので一目でわかります。

もちろんコープさっぽろにも掲示されていましたよ。

 

コープさっぽろのレジ横にPayPayポスターが

 

ちなみに20%付与の対象はソフトバンク・ワイモバイルのスマホユーザーとYahoo!プレミアムの会員(ユーザーIDの連携の手続きが必要)。

私はYahoo!オークションを利用してる関係でYahoo!プレミアム会員になってました。

PayPayで支払いを完了すると、その場で付与されるPayPay残高が確認できます(下画像)。

 

20%戻ってくるのは大きいですよ。

 

初めてYahoo!プレミアム会員でよかったと思いましたよ。

 

さらに、20回に1回の確率で最大1,000円相当のPayPay残高が戻ってくる!

 

出典:PayPay

 

実際、これ、結構当たります。

Androidはこちら→PayPay
iPhoneはこちら→PayPay

 

 

お得な支払い方法は?

 

結局、どういうお支払い方法が一番還元率が高くなるのか。まとめます。

 

まず、改めて、コープさっぽろのポイントの還元率を表に整理します。

 

コープさっぽろポイント還元率
付与ルール 還元率
通常ポイント1倍 0.21 ~ 0.28 %
ポイントサービスデー10倍 2.11 ~ 2.81%

 

どの支払い方法でもコープさっぽろポイントはつきます。ただ、電子マネー「ちょこっと」で支払った場合だけ「ちょこっとでポイント2倍」「ちょこっとでポイント11倍」でプラス1倍ポイントがつくのですが、上でも述べたように、プラス1倍分のポイント還元率は0.28%程度に過ぎませんから、やはり手持ちの一番還元率の高い支払い方法でお支払いするのが断然お勧めです。cloverトドックはダメですよ。cloverトドックはクレジットのポイントつきませんから。

もちろん、コープさっぽろポイントをもらうために組合員証も提示するのを忘れないでください。

 

「ちょこっと」の使いどきは「ちょこっとカードで5%OFF!」のときです。

5%オフは大きいですからね。他の支払い方法の還元率が5%を超えないなら「ちょこっと」を使いましょう。

ただし、割引対象外のものもありますから、よく確認して利用することをお勧めします。

 

 

さいごに

 

コープさっぽろとしては「ちょこっと」を使って欲しいというのが本音でしょう。他は手数料取られますからね。

 

生協はその仕組み上、利用者は出資して加入した組合員で、いわば経営に参画している立場ですから、経営上プラスになるように行動すべきなのかもしれません。

とはいっても、一消費者であることには変わりがないわけで、利用できる以上、お得な方法を選択するのが当然じゃないでしょうか。

 

また、クレジットカードだとポイントがつかないと思っていたときは、どちらかというとポイントがつく方の店を選んでいて、ポイントがつくとわかってからは積極的にコープさっぽろを使おうと思うようになったので、むしろ売り上げの向上にも貢献しているんじゃないかとも思います。

 

それから、「特別なポイントサービス」のところで説明した「ポイントステージ」の決定は利用金額で決まりますから、支払いの手段は問いません

 

得する手段でどんどん利用しましょう。

 

 

以上どなたかのお役に立てば。

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