まさにアップルウオッチに命を救われた…かもしれない

Apple Watchの心拍数アプリが心拍の異常を通知

全くタイムリーと言うべきか、今朝のネットニュースでアップルがApple Watchの利用用途の重点を医療分野にシフトさせているという記事がアップされた。

何を隠そうこの私が、そのアップルの挑戦の一つの成果になるかもしれないと言えそうだ。

今日、アップルウォッチによって明らかになった疾病を治療するため入院する。あまりにタイムリーなので、今まさにその病院に向かう電車の車中でこの記事を入力している。

その疾病というのは心房細動 – 心臓の心室に血液を送り出す部分が痙攣を起こす。つまり不整脈だが、一時的に1分間に150を超えるくらいの数値になる状態になっていて、だからといってすぐに命に関わるわけではないのだが、心臓の中で血液がスムーズに流れないために血栓が生じやすく、これが飛んで脳梗塞や心筋梗塞を起こすという。

アップルウォッチがなければ分からずにいたと思う。気づかないまま放っていたら突然死というやつである。恐ろしい。

今、入院の手続きを終え、病室で続きを入力している。この後検査などもあるので、どのようにしてアップルウォッチによってこの疾病が明らかになったのかなど詳細はおってまとめていきたいと思う。

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