ライフスタイル レビュー

【Amazon】「キャビネット 3段 A4対応 鍵付き キャスター付き」を買ってみた

2018年5月17日

自室の机に引き出しがないんだけど、やっぱり引き出しがあったほうが細かな文具が整理できて便利だなあ、と探してこれに決めた。

あまりに安いんで大丈夫か、とちょっとだけ心配だったけど、これは良い!

キャビネット 3段 A4対応 鍵付き キャスター付き¥ 7,530

 

4月はじめにAmazonでオーダーしたが、「在庫切れ 入荷次第発送」ということで1ヶ月以上かかってようやく到着。

さすがに梱包されたモノはでかい。が、ヤマトのお兄さんが軽々と運んできた。商品情報によると、重量は17.8kgということだが、想像より軽い。ホームユースならあまり重くないほうが取り回しがいい。

開封。白一色で極めてシンプルだ。

外寸は、高さ600mm、幅390mm、奥行き450mm。

ひきだし1段目。取り外し可能なペントレーが付いている。引っ掛かりがちょっときついので取り外しにはちょっと注意が必要。こいつは、2段目に使うことも可能。

ひきだしの内寸は、幅330mm、奥行き430mm、左右のフレームの縁の高さは70mmだが、引き出し自体には高さが100mmくらいの物まで収まる。

ひきだし2段目。サイズは1段目と全く同じサイズ。前述のとおりこちらでペントレーを使うこともできる。

ひきだし3段目。A4サイズのファイルなどを立てて収納できる深めのサイズ。取り外し可能なスチール製の仕切り板が1枚取り付けられている。

3段目には無印良品の「PPファイルボックス」や、100均のA4ファイルボックスがスッキリ収納可能。

ただし、無印良品のハンギングホルダーのための溝がついたタイプのファイルボックス(現在は販売終了)は入らない。

個人的に何より嬉しかったのは、長年愛用していたRubbermaid社製のひきだしオーガナイザーがぴったり収まることだ。

要は、何種類かのサイズの文具用トレーで、組み合わせると隙間なくぴったりひきだしに収納できるというもの。なのだが、職場の机の引き出しでは内寸の幅が足りず、ぴったり収納することができないでいた。

このキャビネットのひきだしの内寸の幅は330mmで、ちょうどぴったり収まる。まるで合わせて作ったみたいだ。ひきだしの内寸がこのサイズというのは実はなかなかなくて、ほとんどが幅320mmまでしかない。この少し大きめのひきだしサイズが、なによりこの商品を選んだ理由でもある。

 

100均のSeriaで入手した「キッチン整理」シリーズのトレーも、隙間は空くけれども、そこそこ綺麗に収まる。隙間の左端に長めの定規を立てておけば取り出しやすくちょうどいい。奥行き方向に半端なスペースが生じるが、同じく100均で求めた名刺ケースを置くとちょうどいい感じだ。

今まで、机の上のペンたてやトレー等にいれていたペンや文具の類を、取り出しやすく整理してひきだしに収納できた。これで机の上がすっきりする。

これでたったの7530円である。安い!ということを抜きにしても、想像以上にしっかりした作りで特に欠点も見当たらず全く不満はない。大満足だ。

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