スマホの充電ケーブル(Lightningケーブル)の皮膜が破れた。
Lighteningケーブルがいろんなケーブルの中でいちばん破れやすいんじゃないかと思うのは気のせいだろうか。
Apple純正からして破れやすいから困る。
耐久性をアピールする他社製品は多いが、充電はできても、同期ができなかったりするのもあるので注意が必要だ。なかには充電さえできなかったのもあったな確か。
これは他社製だが「AppleMFi認定」しかも「生涯保証」というかなり耐久性をアピールしていたヤツだったはず。
買ったのはずいぶん前だったから、結構保った方だろう。
いつ買ったんだったか?Amazonの購入履歴を確認してみると、いやもう3年以上も前だ。
間違いなく「生涯保証」とある。
たしか、購入時にその保証を受けるためのユーザー登録したんじゃなかったか?
過去のメールを検索してみたところ…
「登録完了しました。」みたいな返信は見当たらなかったが、購入時にAmazon経由で送られてきたメールを発見。
「万が一の故障や不具合の際に、・・・1. このメールにご返信ください。・・・」とあった(上画像)ので、皮膜が破れてるところを写した写真(この記事の冒頭にある写真)を添付して返信してみた。
すると、さっそくその日のうちに返信が。
必要だと言う情報を入力して再び送信。
この時点で、23時をまわっていたのでこの日は終了。
翌日の午後に返信が来た。
同一品の在庫がないので返金で良いかと言うことなので、そのようにお願いしますと返信。
その翌々日に返金処理が完了しましたとのお知らせが(下画像)。
ここまでの経緯が実は、2020年1月末。
Amazonアカウントで返金が確認できるのに4日くらいかかるというので、そのうち確かめようと思いつつ。その後すっかり忘れてしまっていたのだ。
先日、過去のメールを整理していたところ、偶然、上述のスレッドを発見。
あれ?返金はどうなったんだっけ?と思いつつ、Amazonのアカウントサービスのページで返金について探してみるが、なかなか見つけられず…
改めて該当の商品の注文履歴を開いてみた。
よく見ると、返金額の項目がある(下画像①)。ちょっとわかりにくいのだが、「取引履歴」(下画像②)をクリックすると返金等の詳細が開くことがわかった。
取引履歴を見ると(下画像)、1月28日に返金が完了していることになっているではないか。
この740円は、どこに返金されたのだろう?
「Syncwire」をキーワードに過去のメールを検索してみたら、10月(!)にAmazonから返金のお知らせメールが来てる(下画像①)。
1月28日に返金が完了したことになってるのに、その通知が10月ってどういうこと?
「以下に返金いたします。」とあって記載されているクレジットカードの有効期限(下画像②)を見ると、どうやら、購入時に支払いに使ったカードに返金されるということのよう。
Amazonのアカウントでは、いくつかのクレジットカードを使い分けていて、メインに使っているカードは違うカードなんだけど、返金されるのは購入時に使ったカードということらしい。
返金があったのならクレジットカードの明細に残っていたはず。見逃していたのかな?
それに支払いに使ったクレジットカードは、支払いがあったときに自動でメールで通知する機能があるんだけど、返金は通知されないのか。
クレジットカードのWeb明細を確認してみた。
上記返金処理のお知らせが10月なので、11月の明細を開いてよーく見てみたら…(下画像)
ありました。
利用明細の下の方へスクロールしてみると、「ご利用キャンセルなど」という別項目があった。(下画像)
利用明細を一生懸命探してもないわけですよね。普通すぐわかるか。
しかし、販売元のSyncwireからは2020年1月24日時点で返金処理完了のお知らせが来ていて、Amazonの注文履歴を見ても、1月28日に返金が完了してることになっているのに、Amazonからの返金のお知らせが10月で、実際にクレジットカードに返金されたのも10月って。
いったいどういうことなんだろう?
なんで9ヶ月近くかかってるんだ?
筆者の場合、うっかり忘れていたからいいようなものの(?)、まめに確認していたら、これ、クレーム案件だと思うんだけどどうなんだろう。
まあ、いずれにせよ、Syncwireの「生涯保証」というキャッチは嘘ではなかったことは確かなのだ。
ただし、現行の商品では「生涯保証」とはなっていないようなのでご留意を。